考えてみたら、社長はもうすでに二年程獣医さんに行ってませんでした。最後に連れて行ったのは毛球症の為でしたが、連れて行くとなんとなく調子が悪くなる事があったので、連れて行くのに躊躇。しかし、ここ最近若干気になる事があるので、健康診断として行く事に。
気になる事は
・換毛にもんのすごく時間がかかっている。というかストップしては抜け始め、ストップしては抜け始めの繰り返し。顔の線(生え変わりの部分)もずっと残っている。※社長は元々すっきり換毛しない方ですが、今冬は特にそれが顕著。
・突然Oxbowのペレットを食べるのをやめ、APDのペレットだけしか食べなくなった。
・ペレットの件から一週間程経過したら、水を飲む量が30ml〜50ml程減った。(現在では一日平均140ml程度飲んでいます)
・後頭部の一部、毛がスカスカしているのに気がついてチェックすると、生えかけた毛が出てきていた。その周囲はカサカサでフケが出ている→ノミとか?
・斜頚の時に見つかった肋骨の下付近にあるであろう脂肪の塊が大きくなっている気がする
・野菜をちょっと多めにあげるとお尻が汚れる(おやつ程度に一握り程度ですが、ちょっと多かったかな?という時に汚れる事が多々あった)
しかし、本人はいたって元気で、APDであればペレットを食べるし牧草も食べる、朝晩はぶぅぶぅとペテコポテコを相手にしているので、そんなに気にする程ではないだろうと思いつつも、不安になりながら診察です。
結果は
心音、耳、目、お腹の触診、問題なし。歯も前歯は完璧、臼歯はちょっとカーブの兆しがあるが牧草を十分食べていたらヤスリで削る事もない、この調子であれば彼の生きている間は削る必要もないのでは?との事。うさぎさんは大抵皆、年を取ると徐々に臼歯が曲がる事が多いらしく、社長もちょっとだけその「兆し」があるそうです。
・社長の換毛に関しては、心配することはなし。一年中抜ける子がいるのも普通、その年によって換毛の仕方が違う事もあるし室温等に左右されるから心配する事はない。
・ペレットに関しては、ダン先生の個人的見解では全く食べなくても良い、とにかく大切なのは牧草を食べる事。牧草を食べていればオッケー!
・今飲んでいる水の量は彼の体重からして適正な量。逆に多く飲むようになった時が心配。もちろん夏場は多くなるので、不自然に飲むようになった場合に注意。(前に、突然3倍以上飲む時があったけど…特に心配せず獣医さんに行きませんでした…)
・毛が新しく生えている事に関しては問題なし、そして、カサカサしているのは単なるフケで、ノミ等の場合はかさぶたができる。もし抜けたまま毛が生えない部分ができたら、その時に心配しましょう。
・触診で体を探った所、先生には脂肪の塊が確認できず。周囲の組織にとけ込んでなくなったようだね、との事。そして、きっと私が触ったのはフローティング・リブだろうとの事でした。
・盲腸糞が増えたら野菜は少なめに
というわけで健康診断は終わり、最後に「換毛中には特別に栄養を取らせた方が良いでしょうか?」と聞いてみると
「全くそういうモノはあげなくて良し。とにかく普段通り牧草をよく食べさせてブラシをすれば十分です」
との事でした!