06/08/2013

バタフライ・パビリオン

20130806-211859.jpg

今日は晴天で気温も上がりました。マダムは現在夏休み中。というわけで?スペースニードルの麓にあるパシフィック・サイエンスセンターに行ってきました↓

20130806-211831.jpg

パシフィック・サイエンス・センターについては以前も書いた事があるのですが、シアトルの科学博物館的な所と言えば良いでしょうか。展示ルームは、昆虫、宇宙、人体のふしぎ系、恐竜など。もの凄く家庭的な小さいプラネタリウムもあります。←プラネタリウムは一度だけ入りましたが、ガッカリ度が高いです。

宇宙のコーナーに例のペニープレスのマシン発見!丁度小銭を持っていたのでやってしまいました。各ルームに、テーマに沿ったプレスが出来るマシンが設置されていたので、ペニープレスのコインを集めている人はここで結構集められると思います。

20130806-211923.jpg

そして…パシフィック・サイエンス・センターには、現在私が熱いまなざしを注ぐ蝶の展示ルームがあるんですな。標本ではなく、生きている蝶がヒラヒラと飛んでいる展示です。以前、ウッドランドパーク動物園で同じような蝶の展示イベントがありましたが、どうやら現在は行っていないらしく、こちらのパシフィック・サイエンス・センターのこの展示を思い出しました。スタッフの案内によって二重扉をくぐり抜けて温室に入ると、あちこちに蝶がヒラヒラと舞っています。座っている女の子の膝や指に蝶が止まっているし!なんとも楽園のようなコーナー。

しかし暑い。蒸し暑い。蝶の為に湿度と気温を設定しているので暑い…

フィリピンやら南アメリカ等に生息する蝶がいました。蝶が苦手な方もいると思うので、激写した他の画像は貼りませんが、これくらいなら大丈夫かな…二枚程貼ってみます。表を見るとまるでフクロウのようなのに、ひら〜と羽を開くと真っ青で綺麗な蝶、名前はまんまOwl Butterfly(フクロウチョウ)などなど色とりどりの蝶を堪能しました。ショーケースの中では蛹の展示もあり、孵化したての蝶がじっとしているのが見られたり、蝶によって蛹のサイズや形が全然違って面白いです。そういえば、フクロウチョウは羽を閉じていると蛾にしか見えないのですが…よく

「実は、蝶と蛾に違いはない」

と言いますよね?でも、見た感じやっぱり蛾は毛がフサっとしてるみたいだし、鱗粉も多そうだし、色も華やかじゃないし…そもそも蛾(モス)、蝶(バタフライ)って名前も違うし。一体なんなの?

高校時代の生物の先生は、蝶や蛾コレクターとして本まで出版している先生で、日本全国蝶や蛾を追いかけて飛び回り、山奥で迷って救助されたり等など面白い話をしてくれましたが(食料を積んだヘリが先生めがけて食料を投げてくれたけど、丁度近くにあった川に落ちて食料が流されたとか!笑)…もっとそこら辺について聞いておけば良かった(笑)

20130806-214410.jpg

20130806-212014.jpg

というわけで、今日はパシフィック・サイエンス・センターで蝶と戯れる事に成功。冬に来たら温かくて気持ちよいかもしれません。また冬に行ってみます。冬は冬でまた違う蝶がいるのかなぁ…。