14/11/2013

パネトーネの押し売り

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昨日、マダムがこのパネトーネを持ち帰ってきました。あ〜もうそんな季節か、いや、しかしいつもウチではシェフショップで買うのになんだ?!と思っていると

「ディンテンファスさんがいきなりこれを持ってきて押し売りされた」

え?!(笑) 詳細は、私が毎年パネトーネを買っているので、ディンテンファスさんも見つけて買ってきた。ディンテンファスさんから「はいこれ」と渡されつつ、「○ドルしたから払ってね」という言われたという。

えぇ〜!!美味しいかどうかわからんのに勝手に買ってきてそれを売りつけるってアリなのか?!(笑)特にディンテンファスさんオススメという事でもないらしい!

いや〜ビックリしました。しかも、そのままお金払って受け取ってくるマダム…(笑)

折角なのでもちろん食べますが、ビックリしました(笑)

12/11/2013

プラバン眼鏡

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社長用にプラバンで眼鏡を作ってみようと思い立ちました。社長にとっては実に迷惑な思い立ちです(笑)

眼鏡のフレームをイラレで作ってプリントアウト、それをプラバンでなぞってカット。フレームなので、中も頑張ってくり抜きました。さて、それをトースターに!

トースターに入れてしばらくすると、グニャグニャと曲がってきた眼鏡フレーム。大丈夫か?大丈夫だろ〜!一番縮んだ所まで行くと、また広がってくるはず!

広がらなかった…

なので、グニャグニャになったのを慌てて取り出して手で広げようと試みるものの、くっついて離れない!そのうち、パキンと割れてしまった…

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↑見るも無残な眼鏡。大失敗…(泣) サイズがそれなりにあって細いものはダメなんだ。

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作り直し。二回目はくり抜かずに作ってみました。やはり、取り出した時にはくっついていたけど、なんとかはがして伸ばしました。ちょっとくっついた部分は凹んだけど。

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昼寝をしている社長の所に行って、実際に装着してもらいました(笑) ちょっと大きかったかな?とはいえ、社長は迷惑そうな顔をしていました(笑)

10/11/2013

マーチャント&ミルズ

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昨日、バラードの裏道にあるお店に入ったら、↑このMerchant & Millsなる裁縫グッズ各種がありました。ちょっとみた所、19世紀初頭のイギリスのお店のものっぽいデザイン。気になる気になる!と、そこにあったこのお店の商品を血眼になって眺めていると、なんとも可愛い安全ピンを発見。ぷくーっとふくれたこの感じ↓

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隣にいたマダムに「このピン、可愛い可愛い」と話しかけると「何に使うの?」とつれない返事。「プラバンで作ったチャームをこれにぶらさげたら可愛いと思うんだけど!!」「ふ〜ん」どこまでもつれない返事でありました(笑)そして、色が気に入ったこのヒモ、ベイカーズ・トゥワインというヒモ、この絶妙な色が気に入って「このヒモ可愛い!しかもイギリス製だって!」とマダムに言うと、またもや「何に使うの?」(笑)「例えばLopshopのタグをプラバンで作ってこのヒモを付けてタグにする!」「随分高くつくタグだね!!」

どこまでも現実主義者な返事が返ってきた(笑)

でも、本当に良い色です↓

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帰宅してからMerchant & Millsについて検索したら

http://merchantandmills.com

オイルクロスを使ったカッコいい裁縫セットがあったり、iPadケースがあったり、バッグキットがあったり…色々欲しくなる。いや〜先日サジューで裁縫セット買ったばかりだから二つも裁縫セットはいらんが、うっすらこっちの方が良かったか?と思ってしまった(笑)創業100年以上のお店なのかと思ったら、まだ新しいお店なんですね。イーストサセックスのライに実店舗があるそうですが、その実店舗もお洒落。

ちなみに、上の安全ピン、箱にはバルブ・ピンとなっていますが、日本語ではだるま型ニットピンと呼ばれているそうです。そして、バルブ・ピンで検索してもほぼMerchant and millsのものしか出て来ません。もしかして、このだるま型は日本生まれ?…とはいえ、検索しまくってもだるま型ニットピンについての詳細は出てきませんでした。

08/11/2013

プラバン

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つい先日、ネットを徘徊していたらプラバン遊びが紹介されており、そこにはプラバンで作られた可愛いブローチが沢山掲載されていました。プラバンにこんな使い方があったとは…とひとしきり感心。プラバンで作る可愛いブローチの書籍も出版されていたんですね。実は…かれこれ4〜5年程前に、岡本さんからプラバンを頂いた事がありました。しかし、何を作るか思い浮かばずに、未開封のまま保存しておいたのです。無駄に使わなくて良かった!今なら何か面白いものを!!

と、考えあぐねた挙げ句、これだわ…。私は何故かアイディアを出そうとする時に取りあえずドラえもんの本を開きます。えぇ、こっちに来た頃、紀伊國屋で何冊かお買い求めたものです。そのドラえもんをパラパラと見ていると、プラバンにぴったりの図案を発見。この「ドカン」だ。手始めに、これをブローチにしてみよう。

プラバンに写し取って、ハサミでチョキチョキ。プラバンをいじるのは小学生ぶりなので扱いをほとんど忘れています。その前に、小学生の時には二番目の兄が手取り足取りやってくれたので、実質自分ではほぼ作った事がないという(笑)というわけで、プラバンが割れやすい、ヒビが入りやすいという事をまるで知りませんでした。このギザギザの部分はまだ良いものの、ドカンのドの背中の部分をカットするのはかなり厳しく、かなりヒビが入ってしまいました。(プラバンはカッターでも切れるのか?もしカッターで行けたらカッターを使えば良かった)

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プラバンの説明書通り、アルミホイルをグシャグシャにさせてこの「ドカン」をセット。トースターで焼き始めると、しばらくしてからクルーーーーー!!と縮こまった。懐かしい光景が広がっていました。しかし、その後の事を何も考えてなかった私。トースターから取り出しても平べったくするものがない!冷めてしまう前に早く!手元にあったのは空き缶でした…空き缶でゴリゴリやってなんとなく平べったく…いやぁ失敗。最初からちゃんと用意しておかないと!(笑)

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小学生の時はマジックで色を塗って焼きましたが、先日見つけたプラバン遊びではアクリル絵の具を使っていたので、「ドカン」もアクリル絵の具で裏から塗って仕上げ。それをマダムに見せると「あれ〜、これさ、書いた面が表になってるけど、画像を反転させてから書いた方が表面も綺麗だったんじゃない?」

ぐぬぬ…そうか!!まぁ、色々失敗したし、もう一回作ってみるか。あと、パステルカラーのアクリル絵の具を買って可愛いうさぎのブローチも作りたいぞなもし。

07/11/2013

仲間ができた

先月、とうとうベリーちゃんも「肌の悩み云々」の書籍を購入して、宇津木式を始めたと連絡をくれました。しかし、読んだ直後は疑心暗鬼。本当に大丈夫なのかな?クリニックに行ってみようかな?と。

ベリーちゃんは肌トラブルもなく、冬場に乾燥が気になるという程度。むしろ、外出先で「肌が綺麗ですね」と褒められる事が多いというではないか!私とは真逆のシチュエーション。となると、確かに本を読んでも始めるか躊躇するのは分かる、いや、逆にやらない方がいいんじゃないかと思うのも仕方が無い。

しかし、本の内容が内容だった事と、彼自身はそういう自覚もなく子供の頃から自然と「宇津木式」的な事をしていたベリーちゃんの旦那さんの肌が毛穴レスでシミシワも一切なく綺麗な事などから、ベリーちゃんも基礎化粧品やファンデなどを一切辞めたそうです。それから三週間ほど経過した現在、ベリーちゃんによると、角栓のザラつきがちょっとあるものの、乾燥に悩むこともなく、またワセリンさえつけずに大丈夫であること、シミが若干薄くなってきた事と、肌の変化が現れているようです。って、シミが薄くなるの早いよ、本当に!?

私の場合は、化粧水かぶれでできたシミは確かに消えました。でも、消えるのに半年以上かかったぞ。そして、シミが消える過程はちょっと面白かったです。他の人がどうなのかはわからないのですが、シミがだんだん濃くなって、もうこれ以上濃くなれないって所までいった頃、シミがドットのようになってて、マイクロスコープでその部分をよく見ると、なんか剥がれそうな感じ。おもわず、ダメだと思いながら爪で触ったら、本当にその濃いドットが剥がれた(笑)そうやって少しずつ濃い部分が浮き上がって、剥がれて、それを何度か繰り返して消えました。

そして、私の場合はもうすこしで開始一年。一年も年を取ってるのに、去年の開始前よりも肌は良くなってるわ、顎のしつこいニキビは完全になくなったわ(しかし、ニキビ大勃発地帯だったので赤みは残ってます。これは治るのかな?)、鏡を見ると小学生の頃の肌はこんな感じだったと思い出せるまでになりました。小学生の頃の肌云々に関しては、ベリーちゃんもそう思ったそうです。というわけで、身近なところに宇津木式仲間が増えました(笑)

06/11/2013

カンノーリ

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ベリーちゃんから、カンノーリの画像が送られてきました。カンノーリ、そういえば最近食べてないな〜!画像を見ていたら無償に食べたくなり、早速スーパーへ。

ベリーちゃんによると、日本ではまだ知名度が低いというカンノーリ。こちらでは、イタリアンレストランのデザートと言えば、大体ティラミスかカンノーリです。初めて食べた時にはそんなに感動の味と思わなかったのですが、何故か再び食べたくなるシチリアの素朴なデザート。油であげたサクッモソッとしたシェルの中にはリコッタチーズのクリーム、そこにチョコだとかチェリー、キャンディードフルーツなどをトッピングして食べます。一度買ったカンノーリのシェルは油臭く、なんとなくそれ以降食べなくなってしまったので、今回久しぶりに買ってきて作りました。このシェルを買う時の注意事項は、そっとそっと箱を動かして中の音を聞くことです。割れてる確率が高いからです(笑) さて、買ってきたシェルに、砂糖を加えたリコッタチーズ、コアントローの代わりとして買ったオレンジエキスを混ぜてシェルに流し込んで完成。(キャンディードフルーツも買ってくれば良かった…)

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箱の裏にあった伝統的なカンノーリのレシピには、リコッタチーズの水切りについて注意書きがなかったので、そのままリコッタチーズを使って失敗…いや〜シェルからチーズがデロデロ出てきて食べる時には殆どお皿に流れ出た!(笑)

シェルはまだあるので、次回はキャンディードフルーツを買ってきて、リコッタチーズは水切りして作るぞ!

ちなみに、マダムがピザレストランでバイトしていた時にもメニューにカンノーリがあり、マダムも厨房で作っていたそうです。

05/11/2013

アメコミのたれ耳うさぎ

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先日、モールに出かけたら、コミックやらゲームを販売しているショップ店頭にカウンターが設けてありました。近づくと、複数のコミックを無料配布していました。と言うわけで、読まないけどもらってきてしまったよ(笑)

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スパイダーマンやらアイアンマンやら出てきてます。そういえば、先日アイアンマン3を観た流れで、アベンジャーズ、マイティソー、キャプテンアメリカと、アメコミヒーローの映画にハマってます(笑)

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二冊もらったうちの、もう一冊の中身↑見た事がないキャラクターだけど、なにこれ?!筋肉モリモリのうさぎキャラ。誰これ?!しかもたれ耳(笑)

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いや〜たれ耳うさぎがアメコミのヒーロー?キャラになると、こんな風になるんですね(笑)

03/11/2013

サジュー

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先日、クロスステッチ云々と書いたのですが、刺繍について検索していたら可愛い裁縫セットを発見してしまって興味津々。サジューというフランスのお店のものでした。早速、サジューのサイトに行くと、アンティークなハサミや糸、裁縫セット各種…フランスでは昔からあるブランドのようで、レトロな感じの商品が沢山出て来ました。形から入る私には見逃せないショップである(笑) 本当に必要なのかしばし悩んだものの、結局サジューのサイトからあれこれ買ってしまいました。ちなみに、何かを買う時、記載があれば必ず製造国を確認するのですが、殆どの物がフランス製という所も感心。

サジューのサイトを見ると、かなり小さいお店にしか見えないのに、サイト自体は凄く充実してて驚きました。購入後もログインして何を買ったか分かるし、発送までの履歴も確認できる、フランスから発送された商品トラッキングへのリンクもある…大手ショッピングサイトでは当たり前かもしれないけど、小さそうな会社にしては随分細かい所までちゃんと作られたサイトでした。

よくよく調べると、このサジューはフランスでも既に廃業していた会社で、とあるフランス人女性がその権利を買ってサジューブランドを復活させたもの、だという事がわかりました。そして、日本でも有名なお店であると。

検索していたら、そのフランス人女性が日本に来て講演会を行った記録がありました

神戸学校のブログ

この講演会の記録を読んで、益々サジューが好きになりました。一度は閉鎖されたフランス国内の数々の町工場まで復活させるとは凄い女性だ!こういうのは諸手を挙げて応援したくなる。もちろん、日本でもこういう心意気のある企業は応援するよな〜と、感動に胸をうち震わせながら読みました(笑)

アメリカでもここ何年も国内産業の復興が叫ばれてます。おかげで?最近ではアメリカ製のものも少しずつ増えている事を感じます。先日買ったスカートもアメリカ製で驚きました。やはり、モノを作らないとダメだ。生産力は国の底力ですな。

サジューのサイト

フランスからアメリカまで、オーダーしてから商品の到着まで5日で速かったです←アメリカ国内で買うより速い(笑)

02/11/2013

ホリデーバザール

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毎年恒例、スウェディッシュカルチャーセンターで行われているスカンジナビアンホリデーバザールに行ってきました。毎年、北欧グッズを売るお店が出店するので楽しみにしています。北欧から輸入されたものから、シアトル周辺在住北欧出身者による制作物の販売です。北欧というと食器類が有名ですが、食器類はほとんどありません←私も北欧の食器は好きですが残念ながらこのホリデーバザールで販売しているお店は毎年ないですなぁ。

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今回、目に止まったのは、シアトルの地元の方によるダラホース(ダーラへスト)です↑制作者の男性はデンマークかノルウェー系で、スウェーデンまでダラホースの作り方を勉強しに行ったそうです。そして、ダラホースを始め、各種木彫りの動物を制作して販売しているそうです。お店にも、様々なペイントが施されたダラホースを中心に、トナカイ、白くま、クマなどが並んでいました。

その男性によると、今時はこのダラホースも機械で作ったものが多く、また中国製も増えている、手作業で全部やっているのは珍しいと自画自賛?(笑)ペイントがもの凄く丁寧で細かくて、私が入手した雪の結晶もあれば、伝統的なローズマリングのペインティングが施されたものなど、どれも模様が素敵でした。ペインティングは知り合いの女性にやってもらっているそうです。

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赤いのはウチにあるスウェーデンのダラホース。高さ20センチ位。今日買ったのは手のひらサイズで高さ10センチ位です。なんとなくずんぐりむっくりしていて可愛いです。

01/11/2013

2014年Lopshopカレンダー その2

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↑2014年のLopshopカレンダーです。Lopshopのカレンダー、毎年自分でプリントするのですが、今回プリンターが壊れていてずっと刷れないでいました(汗)絵が手描きなので、手描きの風合いを出せるようにと、去年と同じ厚手のコットンペーパーを使っています。Lopshopに出す為にカレンダーの写真を撮らないといけないのですが、ここ連日天気が悪くて自然光で中々良い写真が撮れません。この画像も今日一番明るい時に撮った画像です。すっかり冬型気候のシアトルに泪目。

そして、Lopshopの連絡ついでに、フローティングペンの方ですが、つい先日やっとオーダーをしまして、デザインのチェック段階でダメ出しが出ました(笑)バックグラウンドの模様が小さすぎるという事と、裏面のURLが小さすぎて潰れるのではという指摘を受けました。というわけで、バックグラウンドの模様を若干大きくしたり、URLを削除して現在に至ります(自分でもこれは潰れるかなと思った部分、しっかり指摘を受けました。ちなみに、背面はほぼ空白でロゴだけですが、デザインをチェックしてくれた方からは「こんな空白でもいいの?もっとドカーンとURLとか名前入れたら?」「これでいいんです」「本当に〜?後で絶対後悔するわよ?デカデカと入れれば良かったと思うわよ〜?」と言われてしまった。私のデザイン、理解してもらえなかった。笑)。一応、試作品をお願いしたので、試作品が出来たらまたお伝えします。