09/03/2014

くらこん

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先日、カーチャンから救援物資が届きました。中には食洗機で洗える塗り箸やうさぎの箸置き、お菓子類、そして塩昆布↑このパッケージが強烈!(笑) 誰これ、誰なんですかこの塩こん部長って!と思いながらマジマジとイラストを凝視。ふと、なんか喉仏がちょっと変だなぁと。思ったのです。二回見て、三回見て、ん?これって「ら」じゃない?文字だよ文字!でもなんで「ら」なんだ?「くらこん」の「ら」なのか!?じゃ、「く」はどこだ!位置的に顔の中に「く」が潜んでいると思った私は鼻の部分が「く」なんだろうと決めつけ、そして喉仏よりも右側にあるであろう「こ」と「ん」を探したらすぐに発見。お〜これは面白い(笑) イラストに文字がかくれんぼ。その時に、「く」は鼻の部分ではなく反対側の肘のところにあるのを発見しました。

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↑探してみてください(笑)

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その後、塩昆布って言ったらフジッコだったよな〜くらこんって初めて目にする会社名だな〜と、なんとなくパッケージ上部の「くらこん」の部分を眺めていると、くらこんの一歩手前に小さく「びっ」と入っているではありませんか!(笑) なになに?びっくらこん?この素晴らしいオヤジギャグはやはりこのイラストの塩こん部長によるものなのでしょうか?(笑)

ちなみに、カーチャンにパッケージの楽しみ方を話したらまるで知りませんで、フジッコよりも内容量が多いからという理由だけでこれを選んだとのことでした。わたしゃてっきり塩こん部長に私が惚れそうだからこっちを選んだのかと思ったよ(笑) カーチャン、色々送ってくれてありがとう!

06/03/2014

なくしものはピアスです

去年、日本からピアスを買ったとココに書いたかと思います。その後も度々そのピアスを使っていましたが、ある日そのピアスのシリコン製キャッチの片方が落ちてなくなってしまったのです。シリコン製キャッチの使用感が気に入っていたので、アメリカのAmazonで探して同じようなものを購入。それ以降、そのシリコンキャッチを使っていました。

そんなある日、ピアスをつけたままお風呂に入り、あがった後で片方のピアスを紛失していることに気がつきました。うわ!やっちゃった!と小パニックでキョロキョロ見渡すと、なんと排水溝すれすれの所にピアスが!蛇口から一秒水を出したら流れる!!という所でピアスが踏ん張ってくれていました。森羅万象に感謝しつつ自分を諌めたつもりでしたが、またアホな事に昨日、再びピアスをつけたまま入浴。そして案の定また片方紛失。ピアスを紛失してくれと言わんばかりの自分の哀れな行動に我ながら衝撃を受けながら風呂場でキョロキョロ。今回は排水溝の所にもない、10回位見直してもバスタブの中にもない。うむ、今回こそは本当に流してしまったようだ!うあ〜アホ過ぎ〜!しかし、これはもうピアスが邪気を持って行ってくれたと諦めよう、そうしよう!と悶えつつも結局諦めきれずに再度風呂場でキョロキョロしていたら、あった。今度はバスタブの外の床に。濡れて落ちてた。

二回も耳から落としたにもかかわらず見つかるとは…神様ありがとうございます!

私はピアスを無くさないという使命だけに全ての運を使っているのではなかろうか?結局、出てきたピアスとシリコンキャッチを確認してみたら、キャッチがユルユルになって取れやすくなっていました。話によるとシリコン製はすぐに劣化するので頻繁に交換しないとダメだと書いてありましたが、そのシリコンキャッチは数日前に新調したばかり。考えてみれば、150個も入って1ドル以下と言うバカ安な値段でしたし、元々の品質が良くないのも当たり前でしょう(一応レビューは読んだ上で買ったけど)

もう三度目はない!絶対に落とさないキャッチを探さないと…!と言うわけで探してみたらクリスメラキャッチというのを発見。先を引っ張って装着するとロックできるという日本製で、私が買ったピアスと同じ値段でアメリカで売っていましたが、この際値段ではありません。もしそれで落とさないなら無駄に運を使わなくても良くなるのではあるまいか?(笑) と言うワケで、もう絶対にピアスをなくさないようにそのキャッチを買ってみました。まだ届きませんが、それが届くまではピアスは自粛中です。

04/03/2014

ちまちましたもの

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Hちゃんが来た時に一緒に出歩いていて見つけたもの↑LOMO(カメラ)のチャームはEMPで見つけました。EMPのショップは久しぶりに入りましたが、先日書いたレゴグッズの他、面白くて可愛いものが沢山ありました。しかし、結局買ったのはこのチャームだけなんですけどね(笑) LOMOは親指くらいのサイズでとても可愛いです。もちろん撮影はできません(笑)

もう一つは缶が気に入って買ったイタリアのミント。この不気味可愛い少年のイラストに思わず魅かれました。ミントがなくなったらキシリトールガムを入れて活用するつもりです。魅かれたと言えば、去年パネットーネを買いに行ったお店でなんとも素敵な天使イラストの紅茶の缶を目撃しました。あまりの値段に手を出せませんでしたが、調べてみるとパリにあるボワシエというお菓子屋さんの紅茶。ネットでもうちょっと安く売ってないものか!と検索したものの、安くは発見できませんでしたが、他のお菓子のパッケージも素敵すぎて鼻血。

http://www.maison-boissier.com/

さらに調べたら東京駅の大丸に去年まで出店していたらしいではあるまいか。さらにマロングラッセを初めて作った店でもあると!マロングラッセと言えば、父ヒロシ。父ヒロシの好物のひとつです。これは父ヒロシに食べさせたいと、今度はここのマロングラッセを買える所を探す事に。しかし、日本国内でオンライン販売をしている所を一件発見しましたが…高い。お高いです。買えません!いつかお金持ちになったら父ヒロシにボワシエのマロングラッセをプレゼントしようと思います(笑)

03/03/2014

カニ祭り

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毎年この時期、マダムが所属している組織が開催するカニ祭り+コンベンションがあるそうです。場所はシアトルから車で2時間半ほどもかかる海沿いのオーシャンショアという所。ワシントン州の州都があるオリンピアとカート・コバーンの故郷であるアバディーンを通り越した西にあります。その組織は私も知っているおじちゃんおばちゃんばかりのせいか、そのおじちゃん達からも「みぎぃも連れて来な」と言われていたそうですが…社長もいるし泊まりがけは無理だ。おじさんに説明すると「うさぎもつれて来て車の中に入れておけば?」ちょ、それ、どこのパチンコふうh…!?

そして当日の夜、マダムが宿泊先のホテルから「カニ、持って帰るから!」とメッセージを送って来た。

え、ちょ、どうやって持って帰るの?カニ、腐っちゃうんでない?(笑)帰宅したマダムは本当に氷ザクザク入れた保冷袋に入れたダンジネス・クラブの半身を持ち帰ってきました。話によると、カニ祭りではおじさん達が大きな箱をかかえて会場にやって来て、一袋に半身が三つ入ったものを20ドルで販売し、それをマダムは会場で二つ食べ、残った一つをお持ち帰り。しかも、そのダンジネス・クラブはカニ祭り当日、オーシャンショアの近海で採って来たものだそうな!

そんなフレッシュなダンジネス・クラブ…さすがに食べた事ないよ。うらやまけしからん!

実はカニ祭り前夜、マダムからお願いされていた事がありました。「カニ祭りだからカニを食べないといけないんだけど、カニの食べ方が分からないから教えて」マダムは周囲の高齢の知人には自分がほぼベジタリアンだという事をカミングアウトしていないので、このイベントではカニを食べないとノリの悪い人と思われるから是非食べなければとの事(笑)そこで、近所のスーパーでダンジネスクラブを買って来て殻の割り方や綺麗な身の出し方などを指南したのでありました。しかし、当日配給されたカニはもう既に下処理が行われており、殻も適度に割られていたので食べるのも難しくなかったらしい。さらにマダムが「甘くて美味しかった、近所のスーパーのと全然違ってた!」

そらそうだろうよ、採れたてホヤホヤでないかい〜!と、帰宅したマダムから受け取って速攻スチームして私も頂いてみますと

うんめぇ〜!!なんだこれ!身が甘くてプリプリ!スーパーのと全然違う!←思わずマダムと同じ事を言った(笑)これまで噂では聞いてはいましたが、なんとも贅沢なカニ祭りでした。

01/03/2014

タグ大好き

社長はタオルやこの動画のようなテーブルクロスの端っこについているぺらぺらのタグが大好きです。タグを目ざとく見つけてはこのようにペロペロチュパチュパとやってしまいます(笑)