16/08/2011

廊下で爆睡

2, okay...zzz... by migi328
2, okay…zzz…, a photo by migi328 on Flickr.

普段、コロコロ転がって社長が寝ている写真をカーチャンに見せると

「上に何かをかけてあげたくなるわねぇ」

と、言います(笑)
この日は廊下で寝ていた社長。思わずカーチャンのそんな言葉を思い出してタオルをかけてあげました。タオルをかけた時は丸くなって寝ていたはずだけど、その次廊下に出た時に見ると、ごろんちょしたまま横になって爆睡している社長が…!

私がこんななって目の前で写真を撮っていても気がつかない程なので、マダムが「大丈夫!?生きてる!?」と、不安になって起こしてしまいました(笑)

慌てて起きましたがねぇ、すっかり安心しきっておるようです。しかし、かまくらハウスには入りません。それとこれとはどうも話しが別のようです。

15/08/2011

新入りシュライヒ

Schleich Rabbits by migi328
Schleich Rabbits, a photo by migi328 on Flickr.

久しぶりにダウンタウンのおもちゃ屋さんに入ったら、シュライヒの新しいうさぎフィギュアを見つけました。

たれ耳だよ〜!
しかも、この寝そべり具合がまた可愛いですなぁ。もう一匹はたち耳さんが顔を洗っている所。でも、顔を洗っているというよりも「泣いてる」か「いないいないばぁ」に見える、けどかわいいぞ。

他に新しい野うさぎもいましたが、この二匹だけ家に連れて帰りました。これで、シュライヒのうさぎフィギュアが合計8匹に増えました。しかし、そのうちたれ耳は二匹だけ!

シュライヒさん、もっとたれ耳を出して下さい。できるなら是非ともフロスティを!

14/08/2011

Kukuruza

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今日は、パイクプレースまで出かけて来ました。その途中でポップコーン屋さんを見つけたのです。名前はKukuruza。以前、ナオミさんからシカゴのポップコーン屋さん(garrett popcorn)を教えてもらった事があります。缶に入れて好きな量(?)を買えるらしきポップコーン屋さん。Kukuruzaも、お店の入り口に巨大な缶が陳列していて同じようなお店っぽい。

入店すると、カウンターではキャラメルポップコーンを混ぜている最中でした。横にはフレーバーの見本があり、それがチーズやらケトルコーンといった定番から、バッファローウィングなんて変わり種、レインボーカラーの人工着色料たっぷり風やら塩バター。種類は豊富に揃っています。

私が選んだのは画像のブラックラズベリーとバニラクリーム。取りあえず、一番小さいスモールサイズの袋で試してみる事に。(缶だけでなく袋入りでの販売もありました)

すごく美味しいです。ラズベリーとミルキーなバニラは、見た目よりも甘すぎなくてちょうど良かったです。いや、冷静に食べるとやっぱり結構甘い(笑)コーティングも薄いので、この手のキャラメルコーティングにありがちな歯にニチャニチャくっつくような事もないので食べやすいです。ついつい次に手が出てしまうほど。ポップコーンの膨らみ具合も最高。(翌日談:ガラスの器に入れておいたのを食べたら湿気ってました。湿気ったのはさすがにコーティングがニチャニチャ歯につきますな。あと湿気ると甘さ倍増になる感じ。買った時のチャック付き袋に入れていた方は湿気っていません)

お店は割と暗くてオープンしてるのかしてないのかという感じだし、店内がカウンターと空き缶の並ぶ棚だけなので殺風景で若干入り辛い雰囲気ですが、入ってよかったです。

この手のポップコーン屋さん、アメリカではありがちなのでしょうか?マダムは、昔の上司がよくクリスマスプレゼントとしてクリスマス柄の缶に入ったポップコーンをくれたそうです。KukuruzaのWebサイトによると24.6リットル入り缶が存在し(どれだけ大きいん!?笑)、お値段144ドルでした。

www.kukuruza.com

13/08/2011

社長のかまくら

社長のいたペットショップが、開店37周年セールを開催中です。安くなっていたわらっこ倶楽部のかまくらハウスを買ってきました。こちらではOxbowからTimothy Clubというブランドで販売していますが、日本のものと同じです。社長にはちょっと狭いかな?と思いきや、こんな具合にすっぽり入れました。

しかし…こういう閉鎖的な空間にいる事が苦手な社長、かまくらハウスに興味津々ではあるのですが、中に入っても数分程度で「うわぁ〜!!」と出てきてしまうんです。恐らくキャリーの事を思い出すんでしょうな。狭い何かに入る=獣医さんに連れて行かれる=こねくりまわされたり痛い思いをするーこんな図式が即座に社長の脳裏をよぎるのかと思われます(笑)

「うわぁ〜!」な社長。顔は全く慌ててませんが動作は慌てまくりでした(笑)↓

(´エ`;)
この中で丸くなって寝る社長の姿を見てみたいなんていう夢は、今の所打ち砕かれています。

11/08/2011

社長のお尻

恐らく、社長が走っている所を後ろから撮ったのは、これが初めてだと思います。いやぁ〜、顔をうずめたくなりますね(どんなヘンタイさん!?)

走っている時は尻尾は上げたままで走るんですな(笑)触ってみないと分からなかった事の一つに、うさぎの尻尾は案外長いという事がありました。もっとぼんぼりみたいなものだと思っていました。

10/08/2011

倫敦の紳士

世界旅行のロンドン編がやっと出来ました。ふぅ〜妙に時間がかかってしまった。しかし、イギリスの暴動のニュースはショッキングです。早く沈静化する事を祈っています。

まず、手描き風ビッグベンですが、これはiPadでやりましたよ。もちろん、バンブースタイラスを使って。相変わらず他のスタイラスがないのでスタイラスでの比較はできませんが、普段はmacbookでマウスで描いているので、今回は随分作業がはかどりました。ありがとう、バンブー!ちなみに、保護フィルムありでバンブースタイラスを使うと描きにくい(ひっかかる)とここに書いたかと思いますが、今は全く問題なく使えています。とても使いやすいです。

ちょっとライトな感じの背景にしたいと思って手描き風にしたのですが、二階建てバスは何故か手描き風ではないんですね。こうやってみると、手描き風は手抜きっぽく見えますな。特にバスの背後。どうしよ。それから、英国紳士の方は…

トーチャンから「英国紳士風にしたくてヒゲとかつけたのかもしれないけど、ない方が良くない?」

…うっ。実は、私も密かにそう思ってたのだよ…ヒゲがない方がすっきりしていいよなと。でも、どうしてもヒゲを付けてみたかったんだよ〜!(笑)まぁいいや、前回ここでヒゲ付き紳士もお披露目しましたし、本番はヒゲとモノクルなしで進めたいと思います。

さて、次はパリの予定です。この世界旅行のイラストはカレンダーと「他の何か」に活用しようと思っています。なので、あと11枚も都市を決めて描かねばなりません!頑張れ、自分!

08/08/2011

よう、ミネソタ

Blue Angels by migi328
Blue Angels, a photo by migi328 on Flickr.

昨日は、ボーイング・フィールドまでブルー・エンジェルスを見に行ってきました。去年もブログに書きましたが、ボーイング・フィールドに行くと目の前でブルー・エンジェルスが見られます。ただし、金網の向うなので写真を撮るのが大変なわけですが、給油やらエンジニアの人々による機体チェック、乗り込む所、乗り込んだ後の機体チェックなどが見られます。さらに頑張って滑走路の方に走れば、離発着も見られます。ただし、そこでも金網の罠があって、中々滑走路の様子が見られない所がちょっと難点でもあります。

ショーはあくまでも湖上なので、ボーイング・フィールドからはたまに飛んで来るのが見られるだけですが、ショーの終盤低飛行で6機がバーっとフィールド上空を飛んで来た時は武者震いしました…。

そして、ショーから戻ってきたブルー・エンジェルスを待っていると、お待ちかねのサイン会。軍の人からブルー・エンジェルスのパンフレットをもらうと、パイロットの人たちがやってきてサインをしてくれるのですな。

去年はキャプテン(1号機)のサインをもらいました。今年は、前日に上手に撮れた6号機さん(一昨日のエントリーの画像)のサイン目当てで6号機さんに駆けつけました(笑)

パイロットの人たち、度重なるGで息を止めて力んであれだけのショーをした直後なのに汗一つかいてないって凄い…。しかも涼しい顔でまだまだ行けるという余裕の表情。しかも顔つきが一般人と違うというか瞳が全く濁ってないというか、「オレの輝ける人生」的な目をしているんです(笑)

6号機さんの所に行くと子供達がぶわーっといて、しかも一人一人、サインを書く前に「お名前は?」と聞いてあげてるんです。キャプテンはただサインしてくれただけだったよ〜。とうとう私の番になったのですが、明らかに「英語できません」な顔の私を見たら名前も聞かずにさらっとサインしてくれて終わりだろう…と思っていたのです。(大抵、話してくれるなオーラを発する私。笑)

しかし!

「お名前は?」
「今日のショー楽しんでくれたかな?(+まぶしい程のヒーロー笑顔)」

ま、まぶしい!ライトサイドに落ちた!(笑)6号機さん…否、ミネソタ州出身のシモンセンさん、これからあなたを応援します!シモンセンさん自身、今年でシアトルに来るのは三年目だそうです。しかも、日本の基地に3年いたそうな!だからか!(日本人に対して物怖じしてない感を感じた。笑)来年も来てね。その後、4号機さんの近くに行けたので、4号機さんのサインももらいました。

私の夏が終わった…終わってしまった…。完全燃焼であった。

06/08/2011

シーフェア2011

今日は、待ちに待ったブルーエンジェルスのショーの日でした。朝から曇りで、もしかしたら高度の低い所で飛んでくれるロウ・ショーかも?という事で、橋まで見に行く事に。

出かける前、洗面所から「お待たせ〜」と出て来たマダムは…やはりおたま一杯分位の日焼け止めを顔に塗り固めたのでしょう、ギラギラと青白く、しかも前髪にまでクリームがついてしまい、あたかも小一時間外をダッシュしてきた人のようでした。

そんなしてまで行ってくれて、どうもありがとう…(泪目)

さて今年は、初めて望遠レンズをカメラに装着して出かけました。その結果、こんなのが撮れた。操縦している人が見える位の写真が撮れて感激!

ショーの方は、マダムの目論みも外れ、雲が多いものの晴れ間が広がっていた為にハイ・ショーが行われました。毎年見に行っていますが、彼らが湖に登場するといやが上にも胸が熱くなりますな。6機のうち2機は今回初シアトルの人だったそうです。ブルーエンジェルスの中の人たちもシアトルを楽しんでくれてるかな。明日もまた宜しく!

05/08/2011

The World of Ornament

The World of Ornament by migi328
The World of Ornament, a photo by migi328 on Flickr.

先日紹介した本と一緒に買った本、The world of ornamentです。

かなり巨大な本で、片手で持てない程大きく重い本です。内容は、とにかく世界の装飾模様を集めた本。ページを開くごとに胸がドキドキしてしまうような装飾模様が次から次へと出てきます。

エジプト、ギリシャ、中国、日本、インド、ペルシャ、アラブ、ケルト、ケルト・スカンジナビア、ロシア…中世から19世紀までの主にフランスかな?の装飾模様が紹介されています。元々フランスで出版された本のようです。

なんとなく時代別になっていますが、現代に近づくにつれて模様が洗練されるというわけでもなく、古い時代の紋様もかなり洗練されている事が分かります。そして、植物をデザインした模様が古今東西多い事にも気がつかされます。

そして、この本の凄い所は、ページの最後に嬉しいおまけがついている事。番号のついたカードが付属しています。タッシェンのサイトにアクセスし、アカウントを登録してカードの番号を入れると、この本に掲載されている模様の高解像度スキャンをダウンロードできます。

す、すばらしい!
中身も充実していれば、こんな素敵なおまけまで付いていて二度美味しい本なのであります。実際にダウンロードしてみたもの↓(サイズはブログに合わせて小さくしてあります)

04/08/2011

走る社長

もう、ブルー・エンジェルズの季節がやってきました。早いよ!今年は特に早く感じる。ブルー・エンジェルズは、昨日シアトルにやって来て今日から週末のショーの為の練習を行っています。午前、爆音を轟かせてダウンタウンにやって来た彼らをみて、もぅそわそわ。音が聞こえても機体が見えない事が多いのですが、つい窓辺に走って行ってしまいます。今週末のショーが楽しみです。

外でブルー・エンジェルズが飛んでいる中、この人は家の中を走っていました。未だ換毛中で、体がぼこぼこしちゃっています。しかし、今年のシアトルは去年や一昨年よりも涼しいので、社長にとっては嬉しい夏でありましょう。