先日、イタリアを訪ねた料理番組を見ました。訪ねた一箇所は、チーズ工場。モッツァレラなどを作っているそうですが、その中でブラッタというモッツァレラっぽいチーズが出てきたんですな。しかも、チーズの皮の中にやわやわでクリーミーな物体が入っていて、番組のおばちゃんも「これは私も大好きなチーズですが、鮮度が第一なので滅多に食べられない」と紹介していました。
番組後半で、その買ってきたブラッタチーズをカットするシーンが出てきて、中からジュワー!トロトロ!な中身が見え隠れですよ。見た目だけですでに美味しそう。さらに、番組のおばちゃん曰く「このチーズは購入したら必ず24時間以内に食べてください。出来れば買ったらすぐ食べて。わたしはそうする!」
一体どんだけ鮮度を要求されるチーズなのか!
食べたくて仕方がないよ!ゴロゴロゴロゴロ…カタカタカタ…シアトルで食べられる所を探してみたら、いつも行くパイクプレースにあるイタリア食材店で取り扱っているではありませんか!
今日、買いに走りました。ブラッタ目掛けて。しかし、ここで取り扱っているのは本場イタリアのものではありません。カリフォルニアで製造されているものです。イタリアから毎日輸送なんて不可能でしょうし、値段的にも高くなって大変かもしれません。カリフォルニアで製造している人に感謝。
拳大のブラッタをスライスしようと思ったのですが、本当にやわやわで難しい!中から美味しそうな汁?が漏れ出ちゃうし。というわけで、マダムと半分こにして、トマトと一緒に食べました。
濃厚!塩味も結構しっかりついてる。中のチーズもとにかくんまい!クリーミーでジューシーでやわやわトロトロで濃厚で、コクがあって…たまらん…
中身は一体どんなチーズかと言うと、モッツァレラとクリームを混ぜたものだそうです。
また食べたいなぁ…!!なチーズでした。ちなみに、画像に写っているトマトは、いつも社長に人参の葉をくれるビルさんが育てたトマトです。このトマトも凄く味が濃くて美味しくて、ブラッタとベストマッチでした。ビルさん、ありがとう!