昨日はリッチおじいちゃんに誘われて、ダウンタウンのシェラトンホテルまでジンジャーブレッドハウスを見に行ってきました。
※ジンジャーブレッドハウスというのはクッキーなどを使ったお菓子の家ですな。
毎年開催しているのかどうかちょっと分からないけど、会場はホテルの一階ロビー一角。随分小ぢんまりした場所です。最初聞いた時は広々したボールルームでそれこそたくさんのジンジャーブレッドハウスがあるのかと思っていました。が、実際には6軒位しかなかったです。しかしそのかわり見た事もないジンジャーブレッドハウスの大作が並んでいました。
どうやら駅がテーマになっているようです。ニューヨークのグランドセントラル駅、外観ではなく内部に焦点をあてて作られています。黄色いキャラクターは3Dアニメのミニオンというキャラのようです。右手にスターバックスまであります。
カナダはケベックのパレ駅。普通に良い駅舎ですなぁ。屋根の部分はガムのようです。
二段構成が複雑すぎる感のロンドン、キングスクロス駅。一段目はロンドンの地図、二段目がキングスクロス駅になっています。キングスクロスとくれば、プラットフォーム9 3/4。ハリーポッターも飛んでいる盛りだくさん構成のジンジャーブレッドハウスでした。微妙に二段目が斜めになっててちょっと怖かったです(笑)
こちらは随分ファンタジックなデザインのオーストラリア・メルボルンのフリンダースストリート駅。屋根の部分にはソリに乗るサンタさんがいるのですが、ソリをひくのがトナカイじゃなくてカンガルーになっています。
ニュージーランドのダニーデン駅。しょうみな話、Dunedinが読めませんでしたよ(笑)スコットランド系移民が作った街という事は、言葉もスコットランド色が強かったんだろうと思います(今現在は違うと思うけど)駅には羊がいるわ、キウイが迷路で遊んでいるわ、列車にはペンギンが乗っているわ、遠目には落ち着いて見えた構成でしたが近くで見たら楽しいジンジャーブレッドハウスでした。個人的にはこれが一番気に入りました。
トリを飾っていたのは、Rudolph & Island of Misfit Toysがテーマのこれ。
この時期、スーパーに行くと板状のジンジャーブレッドを組み合わせて作るジンジャーブレッドハウスのキットが売っています。それは一度作った事がありましたが、こんな風に一から自分のデザインで作るのも楽しそうですね。使われていたお菓子は、ビスケット、チョコ、プレッツェルやマシュマロ、twizzlersというリコリスのお菓子やペッツ、キャンディーコーン等のおなじみのアメリカのお菓子などが組み合わせて作られていました。
駅舎の時計や鉄道模型など、一部を除いて本当に全部食べられるもので出来たジンジャーブレッドハウス、軒数は少なかったけど大型の物ばかりで結構見応えありましたぞ。