さて、先日のシーフードフェストで買ってきたサーモンのお話です。
このサーモン、毎年フェストで出しているサーモンと同じ種類だそうです。その名前は、ケタサーモン。普段、スーパーでは見かけない名前。検索してみると、その昔ドッグサーモンと呼ばれていたらしい。
さらに、この鮭の産地アラスカでは格下レベルの鮭で、食糧難の時代が到来するまで人間は食べなかったとか?え~!
シーフードフェストで食べるこのサーモン、むちゃくちゃんまいのに!
結局、販売しているカウンターに行くと、すでに袋に入った状態でその重さが一袋6ポンド。おばさんによると、半分サイズは無理との事。袋に入ったそのままを買ってきました。
帰宅して袋を開けたら…まるごと一匹入ってた。こりゃ、半量とか無理だわ(笑)
一応、頭と内臓は取り除いた状態です。しかし、小さい魚ですら捌いた事ないよ!うちではほぼ野菜か豆腐類の調理だし、スーパーで買ってくるサーモンは切り身だよ。二人で一匹のサーモンを見てギャーギャー大騒ぎです。こんな量食べきれないだの、どう捌くのやら(笑)
サーモンの捌き方を検索して見てからやったけど、非常に困難を極めました。身がズダボロになってもうた。改めて、魚屋さん凄い!
結構な量なので、殆ど冷凍しました。当分サーモンは買わなくて良さそうです。
ちなみに、このケタサーモンは白鮭と呼ばれるもので、日本で鮭というと大体このサーモンのようです。