ここ数日、室内の気温が30度を超えていましたが、今日は涼しくて過ごしやすいです。今週末の天気予報は、また最高気温が現時点で29度となっているので、もしかしたらまた30度を超えるかもしれません。
ウチは西日によって午後4時から日が沈む9時過ぎまで暑くなります。数日前は、例年のように社長に凍らせたボトル1個で過ごさせてしまったのですが、さすがにそれだけでは足りなかったようで、社長もヒーヒーと呼吸を荒く…こりゃいかん!(もっと暑くなる時は、冷房のあるマダムの部屋に避難しますが、その日はそこまでの暑さでもないと思ってしまったのです。社長の年齢を考えたらもっとしっかり暑さ対策を練るべきでした)
というわけで、ネットで調べたり思案して前日から準備。取り敢えず、水ボトル2個とびちょびちょに濡らしたハンドタオル2枚を冷凍庫に、窓を内側から覆う為のバスタオル4枚も用意。
バスタオルは濡らして窓の内側の上から垂らして気化熱で部屋を涼しくするためです。午後4時から頻繁に水をスプレー。割と早く乾燥してしまうのでスプレーするのが大変でした。しかし、この方法は大変だし見た目も悪くなりますが、あるのとないのでは随分室温に差がでました。ただ、「冷房がなければ人力で頑張ればいいじゃない」という濡れバスタオル戦法、難点は人間が外出できない事です(笑)
それから、凍らせた濡れタオルは社長のそばに台を置いてその上から垂らしてみました。丁度、画像で社長の背景にある薄らピンクの物体が凍らせたタオルです。窓に扇風機が取り付いているので、室内に風が入ります。このタオルを通して風が丁度入ってきていたので、この凍らせタオルは大成功。このタオルの内側にいると普通に冷房みたいな涼しさ。後で思ったのは、氷と水を入れたボウルなどの容器を下に置いて、そこにタオルの下部がちょっとつくように垂らしたら冷え冷え永久機関の出来上がりでは!?とはいえ、水の入ったボウルで社長が溺れたら困るので却下。
とまぁ、昨晩はこの方法でかなり力をいれて涼んだのですが、気温は一昨日ほど暑くはならなかったというオチでした(笑)
また、先日カーチャンと話していたら、UVカットのみならぬ断熱作用のあるカーテンもあると聞き、アメリカのサイトで検索したらカーテンではないけどブラインドでその手のものを発見。近々買ってみることにしました。もっと早くにその手のものに変えていれば良かったです。窓ガラスからの西日の日差しによる熱は本当に容赦ないです。断熱ブラインドがどれほどの威力があるか、まだ買ってませんが楽しみです。