17/07/2013

朝起きると

今日、起きて鏡を見て驚きました。顔の皮がたくさん剥けているではありませんか!普段もしばしば乾燥すると書いていた頬の下の方の皮が剥けている事はよくあったのですが、今日は顔中まんべんなくあっちもこっちも白く粉ふいたように(笑)

犯人はあいつしかいない…

枕です。洗濯が楽なので、ついついバスタオルを巻いて使っているのですが、犯人はそのバスタオル。そして、昨晩はどうやら寝相が悪くてバスタオルの上で顔を何遍も満遍なくゴロゴロとこすりつけていたに違いありません(笑)

いやぁ〜これはやっぱりシルクの枕カバー買うしかないかなぁ

しかし、枕カバーは毎日でも洗った方がいいんですよね。シルクの枕カバーを沢山買ったら破産しそう。というわけで、取りあえず近所の生地屋さんでもシルク生地を見に行って適当に自分で作ろうと思いました。

もしかしたら、頬の皮剥けが中々おさまらないのはこれまでもバスタオルだったんでしょうか、今頃気がつくなんて(笑)

そして、つい先日、昔実家から送られてきたおもちゃのような肌チェッカー(水分と油分が計測できる)が久しぶりに出てきたので、肌チェックをしてみました。去年よりも肌の見た目は改善しているし、きっと水分量も上がってるはず!しかし、現実にはなんと…宇津木式を開始する前と全く変化がありませんでした。つまり、水分も油分もマイナス4とか5とか!衝撃の事実に泣きそうになりながら「壊れてんだこれ〜!おもちゃだし〜」と現実逃避しようと思ったのです。しかし、その前に試しにマダムの顔でチェックしてみました。なんと水分プラス2、油分は0…なんで男のマダムが私よりいいの。ショックを禁じ得ない。

まるで納得のいかなかった私は、今度は肌状態が綺麗な自分の二の腕の内側や、肌理も綺麗に揃っている首等、あらゆる自分の部位で計測してみる事に。なんと!体の方も顔と同じく乾燥しているではありませんか…

つまりだ、私の顔が特に乾燥しているのではなく、体中満遍なく乾燥しているわけだ。と言う事は、顔の皮膚の角質層が云々という問題ではなくなってくるのですな。

では、なぜ乾燥しているか?調べると、どうやら腎臓が弱いとか腎臓の働きが悪いとかなのではないかと。水の代謝を司る腎臓と乾燥肌には密接な関係があるようです。今日気がついたのですが、普段使っているマグカップ、ちゃんと計測してみたら自分が思ったよりも大きくて、普段飲んでいる水の摂取量が自分の目安としている数値よりもかなり上回ってたのです。もしかしたら水の飲み過ぎで腎臓に負担がかかっていたのではないかというオチ(笑)しかも、夏(シアトルの夏です)でも入浴などで強制的に出さないと汗が出ない体質も腎臓には相当な負担になっている事も加味できる。やはり汗が出ない体質は悲惨だ。また、基本的にシアトルの気候が乾燥しているという事も言えるのかもしれませんが(マダムは人種が違うから皮膚の厚みがあったり乾燥にも強い肌質だったりするかも?=日本人の角質層は白人の2/3の厚さしかないそうな!

食べ物や、あとは表面的な事で頑張って?たけど、今度は腎臓もか。乾燥肌を突き詰めて行くと改善しないのには色々と原因があるものですね。

※宇津木式について書くようになって以降、アクセスがとても増えてしまっています。特に為になるような事も書いてありませんし、まだ自分自身の肌も回復途中ですし。検索して出て来たブログで簡単な内容をかいつまんで開始して逆に肌にトラブルが出る可能性もあります。「水洗顔しとけばイイ!あとは何も付けるな、付けるならワセリンだけだ」は、まぁ…基本ではありますが実際には細かい部分で気をつけないといけない大切な事が多々あります。もしまだ書籍を読んでいない場合は一読をお勧めします。