12/07/2013

ケダイ・マカン

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半年位前だったでしょうか?近所にマレーシア料理のお店ができました。それまで食べた事がなかったのですが、知り合いが美味しいというので行ってみる事に。

そこは、ケダイ・マカンという店名。どうやらマレー語でレストランという意味のようです。持ち帰り専門店で、間口の小さいカウンターで注文し、外の椅子で料理の出来上がりを待ちます。注文したのは、アヒルのゆで卵つきガドガドサラダと、ゆで卵なしのガドガド及びロティ・カナイ。

ゆで卵つきのものは私のです。マダムがゆで卵なし。ベジタリアンやアレルギーにも柔軟に対応出来るお店だそうです。

上の画像がガドガド、アヒルのゆで卵つき。下の画像はロティ・カナイ。ロティはフレイキーで美味しい平たいパンです。それをカレー味のソースに付けて食べます。ガドガドは、もやし、厚揚げ、きゅうり、茹でたキャベツとインゲンかな?それから、なんかパリパリの物体(油で揚げたせんべいっぽい、名前がわからない。笑) の上からピーナツソースをかけて食べます。

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さて、アヒルの卵…私にとっては初挑戦。半熟は、正味な話ちょっと苦手ですし、白身の部分が微妙に透明感があって、みるからに鶏卵とは違う事をいやが上にも想起させます。うわ〜なんか困ったな、やっぱり卵抜きにしてもらった方が良かったかな?と不安に思いながら一口。

うん、これは生臭い

ちょっとダメかも。涙目になります。これが成長して(無精卵だと思うけど)可愛いアヒルになると思うとさらに追い打ちをかけるようにえずき感が襲って来る…考えるな、感じろ…(いや、感じちゃダメだ)

ニワトリが良くて、何故アヒルはダメなのか!?という疑問はさて置き、味覚的にも気分的にも萎えて来るこの感覚はいかんしがたいものがあります。そんなグダグダになって食べている私を見たマダムが「無理して食べなくていいよ、残しなよ!」と言ってきますが、やはり残したら可哀想なので、頑張って無言で食べました…すでにその感覚がアヒルに対して面目ない。

さて、ガドガドの場合、ここのお店の特色がでていたのはピーナツソースだと思います。これまで私が食べた事のあるガドガドにはピーナツペーストを使ったソースがかかっていましたが、ここのはカレー風味に粉末状のピーナツが混ぜられた感じの、他のお店では食べた事のないソースでした。割と辛口ですがこのソースがとても美味しかったです。もしかしたら、ナッツアレルギーの人向けに簡単に応用できるようにピーナツペーストのベースではないソースだったのか?←思いっきり勘

マダムは始終美味しい!!を連発して食べていました。かなり気に入ったようです。翌日にもまた、ガドガド食べたいな〜買いにいこうかと言っていた程に!(笑) 私も次回は卵抜きにしよう。そして、今度はナシゴレンにも挑戦してみようと思った次第です。