15/10/2012

ハチドリの季節

またハチドリが来る季節になりました。来る、というのはウチのベランダに来るという意味です。ハチドリは大体渡り鳥の種類が多いのですが、どうやらシアトル近郊には定住型の種類がいるようなんです。それで、花の咲いていない時期になるとうちのシロップめがけて飛んでくるのですな。(餌は花の蜜ですが、ドラッグストアなどで粉末状になったハチドリ用シロップの素が販売されています)

ベランダにいつもぶら下げていたフィーダーですが、去年、古くなって汚くなってしまったので捨ててしまっていました。しかし、先月のある朝、ベランダに素早く羽ばたく小さい影が。シロップがあると思ってハチドリが飛んできていたのです!

去年、フィーダーをぶら下げてなかったにも関わらず、シロップがある家ってちゃんと覚えてるんですなぁ(ハチドリの寿命は3年〜5年だそうな…)

そこで、早速フィーダーを買いに行ってぶら下げた所、毎朝のようにシロップを飲みにやってきます。面白いのは、ベランダに置いてあるバジルに白い小さい花が咲きまして、フィーダーのシロップを飲んだ後で、かならずそのバジルの小さい花にもクチバシを突っ込んでいる所!(笑)蜜はないと思うけど〜もはや本能というかパブロフの犬状態というか…?可愛いですねぇ〜。

現在は一羽しか来ていませんが、一昨年は二羽、三羽同時にやってきて、シロップを巡ってかなりの大げんかを繰り広げたりしていました。小さい体で結構好戦的なハチドリズ。もっとたくさん来るといいなぁ。↓何日か前に撮った画像

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14/10/2012

ブラッタ

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先日、イタリアを訪ねた料理番組を見ました。訪ねた一箇所は、チーズ工場。モッツァレラなどを作っているそうですが、その中でブラッタというモッツァレラっぽいチーズが出てきたんですな。しかも、チーズの皮の中にやわやわでクリーミーな物体が入っていて、番組のおばちゃんも「これは私も大好きなチーズですが、鮮度が第一なので滅多に食べられない」と紹介していました。

番組後半で、その買ってきたブラッタチーズをカットするシーンが出てきて、中からジュワー!トロトロ!な中身が見え隠れですよ。見た目だけですでに美味しそう。さらに、番組のおばちゃん曰く「このチーズは購入したら必ず24時間以内に食べてください。出来れば買ったらすぐ食べて。わたしはそうする!」

一体どんだけ鮮度を要求されるチーズなのか!

食べたくて仕方がないよ!ゴロゴロゴロゴロ…カタカタカタ…シアトルで食べられる所を探してみたら、いつも行くパイクプレースにあるイタリア食材店で取り扱っているではありませんか!

今日、買いに走りました。ブラッタ目掛けて。しかし、ここで取り扱っているのは本場イタリアのものではありません。カリフォルニアで製造されているものです。イタリアから毎日輸送なんて不可能でしょうし、値段的にも高くなって大変かもしれません。カリフォルニアで製造している人に感謝。

拳大のブラッタをスライスしようと思ったのですが、本当にやわやわで難しい!中から美味しそうな汁?が漏れ出ちゃうし。というわけで、マダムと半分こにして、トマトと一緒に食べました。

濃厚!塩味も結構しっかりついてる。中のチーズもとにかくんまい!クリーミーでジューシーでやわやわトロトロで濃厚で、コクがあって…たまらん…

中身は一体どんなチーズかと言うと、モッツァレラとクリームを混ぜたものだそうです。

また食べたいなぁ…!!なチーズでした。ちなみに、画像に写っているトマトは、いつも社長に人参の葉をくれるビルさんが育てたトマトです。このトマトも凄く味が濃くて美味しくて、ブラッタとベストマッチでした。ビルさん、ありがとう!

13/10/2012

かわいいピーナツバター

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小袋入りのピーナツバターがまた増えていました。これまではJustin’sというものがあり、ピーナツバターを始め、ヘーゼルナッツチョコやアーモンドバター、ハニー&アーモンドやピーナッツなど、どれも美味しそうなナッツのバター類がそれぞれ小袋に入って単品で買えます。好きなのをあれこれ選べるし一回か二回で使いきれてフレッシュ。もちろん瓶入りもあるけど、私は小袋のものをいろんな味を買って楽しんでいます。

今回は、そのJustin’sの真横に…リスのパッケージが!可愛いパッケージではござらんか!しかし、フレーバーのチョイスがちょっと自分とズレている…

http://shop.wildsquirrelnutbutter.com/collections/nut-butters

バニラエスプレッソ、シナモンレーズン、ハニープレッツェル、チョコとひまわりの種…

しかし、一つは試してみようとチョコレートココナッツを選んできました。まだ未開封なので、味はまだわかりません。リスなだけに、エスプレッソとかシナモンはやめて、くるみとかヘーゼルナッツとかその手のナッツ類を混ぜた方が良かったんじゃないかな~!

そして、上記のJustin’sですが、ピーナツバターがヒットしたのか?最近はお菓子類まで見かけるようになりました。チョココーティングされたピーナツバターカップ(reese’sみたいなもの)や、この画像のようなチョコバータイプ。というか、このチョコバーはスニッカーズです、スニッカーズ。

カットしたところ↓実際にはキャラメルはこんなどろどろはしてません。一昼夜放置したらキャラメルが流れ出ていました(笑) 私はスニッカーズ系のチョコバーが好きなのですが、マダムに言わせると「しつこい」だそうです。マダムは単純にチョコとピーナツバターのピーナツバターカップの方が好きだそうです。

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そして、これを書きながらJustin’sのサイトに行ったら、プレスリリースのページにピーナツバターがサルモネラ汚染されていると発表されていてひっくり返った!先週、実家に荷物を送った時にここのピーナツバター(トーチャンがピーナツバター好きなもので)入れちゃったよ!!

テレビでは報道を見なかったし、スーパーでも普通に売ってたし、サイトに行くまで全く知りませんでしたよ…しかし、何気にアメリカは食品汚染が多いなぁ~。

11/10/2012

しもべの仕事

社長「ペロペロ…え〜また牧草を口に持ってきたの〜今お腹空いてないよ」
私「(お腹大丈夫かなぁ…)食べてくれぇ〜!」
社長「あの、ちゃんと牧草選んでくれる?美味しいのをね。ペロペロ…」

先日の社長の腹痛が本当に突然だったので、それ以来ちゃんと牧草を食べてくれるよう、私が社長の食べそうな牧草を選りすぐって集めて社長が食べやすいようにしたりと手厚く?介護していました(笑)抗生物質の投与も終わって、やっと腸内環境のバランスも整ってきたようであんまり人間が手を貸す程でもないのですが、もし!!と思うと↑のような行動をせざるを得ない人間でした(笑)

10/10/2012

カレンダーはじめました

2013年のLopshopカレンダーがやっとできました。今回のカレンダーイラストは鉛筆で描いたものをベースにしました。そして、印刷する用紙は、手描き感を出す為に厚口の20%コットンペーパーを使用。このコットンペーパー、シアトルでは見つけられないので(唯一、この手の用紙を入手できたPaperzoneというお店は去年閉店してしまいました…泪目)、オンラインでオーダー。到着した後、実物を確認すると…

無駄にイイ紙だけど…無駄にイイだけあって、表面が結構ボコボコ

これ…ちゃんとインク乗るのかなぁ。オンラインのショップではレーザーでもインクジェットでも使用可能と書いてありましたが、試しにプリント。うーん、色をつけた部分の印刷、若干薄くパステル塗った感じ(と言うとなんだか良い印象。笑)

でも、手描きの部分は私が思ったように印刷されています。2013年度のカレンダーでカレンダー制作は三回目ですが、個人的には今回のが一番気に入ってます。

そんなこんなで、来年度のカレンダー、Lopshopにアップしました↓

 http://lopshop.net/?wpsc-product=2013-desktop-calendar

カレンダーは日本版とアメリカ版があります(←祝日が)

09/10/2012

トップポット

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マダムがお土産を持って帰ってきました。真実をいうと、お土産ではなく残り物です(笑)

毎週、博物館にボランティアに行くマダム。普段は別のおじいちゃんズがおやつにドーナツを持ち込むのですが、今回のドーナツ担当はマダムだったそうです。そこで、初ドーナツ担当マダムは、トップポットというシアトルで有名なドーナツ屋さんのを持って行ったそうです。私もトップポットのドーナツは食べたことがなかったので、これは嬉しい?残り物だ!(笑)

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オープン!四つ残っていました!(笑)
見た感じはよそのドーナツと変わりませんよね?マダムによると…「マイティーオーより美味しかった」と。マイティーオーもまたシアトルのドーナツ屋さん。私が好きなドーナツ屋です。それより美味しい?本当かいな!

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取り敢えず、カスタードの入ったものを食べてみる。若干パサパサな感じの見た目だけど、パサパサではなかったです。見た目から察知した程甘くなく食べやすい…という煮え切らない感想を述べながら右上のビロビロと派手に赤いドーナツを一口食べた所…これはんまい!ラズベリー味のケーキドーナツです。生地のしっとり加減も絶妙!時代はケーキドーナツだ(?)

有名なお店だとは知っていたけど、日本語のウィキペディアのページもありますね。それによると、北米スタバのドーナツのレシピはここのを使っているとか。

08/10/2012

ニュートリブレット

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先日のヌビアンの石けんを使ってみました。

どうやら私の肌には合わない模様…洗顔したら鼻の頭の皮がむけました(笑)こっちに来てから乾燥肌になってしまったのですが、洗顔している時に若干ピリピリ、洗い終わったら肌がつっぱって、よく見たら鼻の皮がボロボロだよ…やはり、当たり前だけど人それぞれ合う合わないがありますな。

さて、今日の画像は、最近台所で使っている最新兵器です。ニュートリブレットというブレンダーです。ちょっと前にスティーブジョブズの家に泥棒が入ってiPadやらiPhoneやら宝飾品が盗まれた報道がありましたが、その中に「ニンジャブレンダー」なるものも盗まれていたそうなんです。

なに、ニンジャブレンダーって何、ニンジャブレンダーって?

検索したら、人気のあるブレンダーのようですな。ブレンダー、フードプロセッサー、クッキードゥまで作れちゃうブレンダーのようです。ウチには古いブレンダーがあるけど、大きいし重いし分解して洗うのも大変だし、結局ほとんど使う事がない物体です。しかし、気になるな~忍者と思っていた所、今度はTVショッピングで紹介されていたのが画像のニュートリブレット。ダメだ、ブレンダーに興味津々のところ、TVショッピングで紹介されてると良さそうに思えてしまう(笑)結局、洗うのが簡単そうなこっちを買ったのであります。

で、早速使っているのですが…

うちの古いブレンダーは、蓋、重いガラスの器、ブレード、ラバー、下の部分と分解して洗わないといけませんが、これはブレードの部分と上のプラスチックの器を洗うだけ。使い方は上の器(透明の部分)を下に押してちょっとまわすだけでグガガー!と動き出します。ブレードはナッツ?用と野菜や果物用の二種類。早速ナッツ用の方で、パンプキンシードをパウダーにしましたが、あっという間に粉々(普段、あんまりこういう事をしないので、他機種との比較は全くわかりませんが)スムージーも、ケールやら果物を入れたものを作って毎朝飲んでいます。これがまたんまい!←しかもマダムが作ってくれる(笑)

結構コンパクトなので、出しっ放しでも邪魔になっていません。ニュートリブレットの妹的存在?マジックブレットの方だと日本でも買えるのですな。しかしamazonのレビューが星1つだらけだ(笑)一年で壊れた方が多そうですが、ニュートリブレットは壊れないと信じたいです。あと、音に関しては…

誠に残念ながら…アメリカの電化製品はどんなものでも爆音です。諦めてください(そういえば、先日買い替えたトースターは全くの無音、焼き上がりにチンと言うだけです。でもオーストラリア製でした)

取りあえず、こうならないよう注意はしようと思います→「嫁のメシがまずい」まとめページ

 

06/10/2012

ヌビアン石けん

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以前、ここでベリーちゃんの手作り石けんについて書いた事が何度かあります。彼女はすごく滑らかに泡立つ、肌がしっとりするとても質の良い石けんを作っています。毎年秋にはイベントに出店し、今年も評判が良かったそうですo(^▽^)o また、口コミでも評判が広がりつつあるそうな!凄い!

そして、石鹸つながりで、画像のは先日スーパーで買ってきた石鹸です。数ヶ月前、なにやら突然売り場にブワーっと現れたんです、このブランド。パッケージが地味だなぁと華麗にスルーしていたのですが、その直後、偶然にもナオミさんからヌビアンの石鹸を知っているか聞かれ、どの石鹸だろう?と検索すると、この石鹸が出てきました。ナオミさんによると、今流行っている石鹸だとか。それで突然現れたのか!アメリカには住んでいますが、今現在こっちで何が流行っているかわからない私(笑)

種類が沢山あって、一つだけ試してみようと選んだのは、棚にあった中で一番フルーティーな香りのこれ、キャロット&ざくろとカレンデュラ&クランベリー。 アフリカンブラックソープなる真っ黒の石鹸も気になりましたが、こっちを選んだ!

ニューヨーク発の石鹸で、しかも路上販売から始まったそうな。伝統的なアフリカの石鹸レシピで、原料はオーガニックでフェアトレードのものを使用しているそうです。さて、使い心地はどうでしょうか。

ベリーちゃんの石鹸も世界にはばたけ!

04/10/2012

今日の社長

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先月、社長を連れて獣医さんに行ってきました。今日のエントリーは社長の不調から現在まで長々と書いてあるだけなので、興味のある人だけ読んでください。下ネタ(!?)も出てくるのでお食事中の方はご注意ください。

今回の不調の流れは

9月20日朝 いつも通り、ポテコ、ペテコに朝から抱きついてはペレットもお皿をひっかいておかわりをおねだり。この時はまだ元気を持て余し気味の社長。

20日午前11時すぎ  昼寝に行く前はいつも牧草を食べさせているのですが、牧草を口に持って行っても食べようとしない。ペレットも拒否。久々の飲まず食わず選手権キター!→慌てて野菜を買いに走り、鍵が抜けなくなる事件発生。…結局その野菜も食べず。うさぎの不調は本当にほんっとに突然やってきますな。

20日午後4時 獣医さんに行くも、いつものダン先生が州外にお出かけ。別の先生に診察してもらう。ガスは溜まってないけど胃のあたりがゴロゴロしてるわね、というわけで痛み止めを処方されて、皮下注射(水分補給)をうたれて帰宅。「問題があれば明日はダン先生が戻るので来てください」との事。帰宅後、ペレットを一口、野菜と牧草をぽつりと食べるが、ほとんど食べないに等しい。水は自力で飲まない(←皮下注射で体内に水分が豊富なのも原因ですが)

21日朝  社長、引き続き具合悪そう。午後、ふと社長のお尻を見ると黒い塊が!もはや、軟便なのか盲腸フンなのか分からんが、こんな事は初めてです。ダン先生に電話すると、対面ではみられないけど、社長を数時間預かりで診ますとの事で、お昼頃連れて預かりで診てもらう。レントゲンと血液採取、それから再び皮下注射を打たれて夕方帰宅。さらに消化を良くする薬やちょっと強い痛み止めを処方される。

21日夜 再びお尻の汚れ。しかし、下痢や軟便というよりも盲腸フンが食べられなかった?その後、牧草はちびちび、野菜をちょっと食べて、●は普段の1/5程度サイズ。

22日午前 先生から血液検査の結果の電話。白血球の数は正常だけど、肝臓酵素の数値が芳しくない。フンの状態が悪かったのは肝臓由来だろう。抗生物質も処方すると連絡。あと、体重の減少が気になると言われ、翌水曜日の来院を勧められる。

この時点で、社長の方はかなり回復に向かっていました。牧草バリバリ、朝にはペレットも多めに食べるようになる。盲腸フンもちゃんと食べているのを目撃。水をまだ自力で飲まないので、シリンジで飲ませる(本当は、先生から「日曜日は休診なので、もし不安だったらまた皮下注射をうちにきなさい」と言われるも、自分たちで頑張ると断る)

22日午後 社長自らお尻の掃除を開始して、自力で綺麗に。ペレットも、朝に引き続きちょっとずつ食べている。●のサイズも1/3程度になってきた。

23日朝 毎朝恒例の日課=ポテコペテコに抱きついてブゥブゥをやっている社長!これをやってると上機嫌で元気な証拠です!ペレットもお皿をひっかいておかわりをねだる程に(やっと一日の規定量を食べる程に回復)。●もさらに大きくなってきた。

そして、一番最後に連れて行った9月26日(水曜日)の先生の触診では、胃のゴロゴロもなくなって、胃腸の様子は回復していました。また、今年の春頃からペレットの量を減らした事を先生に言ってなかったので、それについても伝えました。先生も、ペレットをあげるのがイヤだったら全くあげなくてもいいし、ペレット量を減らす事には全く何の問題もないと。先生は、今年春に来院した時に比べて減っていたのが気になっていたようですが、ペレットの件を伝えると「それを聞いて良かった。ペレットは脂肪分だから、あげなければ体重も減るからね」と納得していました(20日の初診時、説明が長くなりそうだったのでペレットはこれまでと同じとか嘘ついてた…!汗)

そして、今回のお腹の原因ですが、先生が推測するには何か体が受け付けないものを食べてしまったのか?「Upset stomach」との事。牧草の中に何かが混入していたか?それとも、誰かがこぼした何かを食べてしまったか?台所でこぼれたものが、靴下にくっついてカーペットに落ちていたとか…もしそうなら可哀想な事をしました(汗)

…という経過で回復し、現在はすっかり普段通りの生活に戻っています。が、まだ抗生物質の投与期間中なので、その為にお腹の環境が不安定。ちょくちょく●が小さくなったり、飲まず食わず寸前!になる事もあります。ダン先生に相談すると、回復していても抗生物質だから途中で投薬を止めないで、様子をちゃんとみていて欲しい。というわけで、まだ人間が注意して牧草を与えたり、水を飲んでいないようだったら水ボトルを口元に持って行く等手厚い看病を受けている社長であります(笑)

体調が悪くなると、普段社長が普通に水を飲んで、普通にペレットを食べ、普通に牧草を食べる事がいかにありがたいか分かりますな。もぅ、うさぎの仕事は本当に食べて出して寝て遊ぶ事!(笑)

02/10/2012

フェアのネタがまだあった

iPhoneで撮った画像を確認していたら、まだフェアのネタがありました(笑)

農産物の展示場で撮った画像!↓この時期、いわば主人公の巨大かぼちゃ。カウンターではタネを販売していて、思わず欲しくなりましたが…ベランダしかないから育てられない(笑) しかし、後方に人が写っているのでサイズが大体わかると思いますが、よくこんなに大きくなりますね。ブルドーザーで収穫するのかな?

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野菜動物展。この画像のが妙に可愛くて、こればっかりニヤニヤと眺めてしまいました(笑) 本来なら野菜のパーツを組み合わせて作るようですが、顔はペンで描いてあるし、足に画鋲使ってるトホホな所が最高でした(笑)
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これも、野菜動物。二位を受賞してますね。本来は、こうなんでしょう!目はレーズン、足は人参など、すべて野菜で作る!
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こちらは…マックのポテト!!(笑) 外はグレープフルーツの皮?中身は生のジャガイモまんまでしょうか。しかも、顔が描いてある(笑) この発想、さすがアメリカ。
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上のは子供達によるものでしたが、こちらは大人部門。かなり大きい作品です。って、なんだか凄い顔になってますね?!頭のてっぺんのレタスは髪の毛でしょうか。皆、自由自在(笑)

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こちらは、ジュニアガーデナーの作品。面白い、変な形部門の二位作品。この人参は大きさが三センチ程で、これまた程よく萎びながらも二本が絡み合ってお皿に乱雑に置かれていました(笑)
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農産物の展示場は、面白い展示物、展示の手作り感、悪く言えば適当なのですが、そういう面も含めて楽しい所であります。これもまた、ピュアラップフェアの楽しみの一つです。